食事

地球温暖化とホッキョクグマ

地球温暖化によって北極圏では海氷の厚さが約40%も減少したと報告されていますが、北極圏に生息するホッキョクグマにとって、氷が減るとどの様な影響があるのでしょうか?

WWFの調査によると、ホッキョクグマが生息する最南端の地域であるカナダのハドソン湾で、通常より海氷が解けるのが一週間早かった場合、ホッキョクグマの体重は約10キロも減ってしまい、健康状態も悪化していることが報告されています。
又、驚くことにホッキョクグマのメスにおいては、北極圏の気温が1℃上昇するとその体重は22キロも減少してしまう場合もある様です。
ホッキョクグマの習性は春と秋に氷上で狩りを行うので、その氷が減少していることに大きく関係しているのです。
ホッキョクグマの食糧減は氷の下に潜んでいるアザラシなのですが、地球温暖化により北極圏の夏が長期化し、氷が溶けている期間が長くなっている影響なのでしょう。
「地球温暖化」によりホッキョクグマが痩せてしまうことは調査によって明らかになっています。

ホッキョクグマのメスが痩せてしまい、十分な栄養が備わっていないと、そのメスグマから産まれる仔グマにも影響が及びます。
近年の1980年から1992年にかけて、ハドソン湾で誕生した仔グマの生存率は半数以下である44%を示しています。
メスグマは、北極圏に冬が近づくと仔グマを産むために雪洞に巣ごもりします。
仔グマを産んだ後も春の到来まで約100日間何も食べずにその雪洞で過ごし、母乳を与えるのですが、それだけの栄養が必要なのです。

食事

タイは米食文化の国です。
主食はお米。
それに何種類かの副食を組み合わせて食べます。
タイでは仏教徒が大半を占め、宗教的に敬虔な国民です。
しかし肉食のタブーはあまりありません。
牛、豚、鶏、魚介類、それに・・・蛙などなど、あらゆる肉類が食卓を盛り上げます。
海や川に囲まれていますから、魚介類も豊富です。


食材の種類も量も豊富ですし、煮物、炒め物、蒸し物、スープ、カレーなど、調理法も実にバラエティに富んでいます。


でも? タイの食卓で欠かせないのは、香辛料です。
ニンニク、唐辛子はもちろんですが、タイ料理、タイの食文化でなくてはならないのは、「ナム・プラー」と、「ガピ」、それに「バクチー」です。


「ナム・プラー」は、魚からつくったおしょうゆです。
また、「ガピ」というのは、エビやアミを発酵させて作った味噌のようなものといっていいでしょう。
また、「バクチー」は、セリ科の一種の香草で、ミツバのようなかわいい形状からは想像もつかないほど、強烈な香りを発します。
英名の「コリアンダー」といったほうがご存知の方もおおいかもしれませんね。
その他、南国ですから、ライムやココナッツミルク、などがお馴染みです。


メニューをみてもきっと?さっぱりですよね? でも大丈夫!町を歩けばどこにでもある食堂や屋台では、料理をずらりと並べています。
まずは「カーオ」(ご飯)を頼み、店先でおいしそうな料理を幾つか頼む・・・指差せば、立派な食事が出来上がります。

小型洗濯機の活用法

「小型洗濯機」というと、「大きな洗濯機の低水位で洗えば済む」くらいに考えている方も多いかもしれませんが、この小型洗濯機、結構いろいろな場面で活用できるのです。以下、小型洗濯機の活用の場面の例をいくつか挙げてみましょう。

・靴下や下着、布巾など、ちょっとしたものを洗うときに。

・一人暮らしで、大きな洗濯機が不要な人に。

・洗濯機が設置できない狭いアパートなどに。

・旅行やアウトドア、キャンプ、長期滞在に。

・夜間の洗濯に。

・ペット用品やオムツなどの特に汚れのヒドいものや、色落ちするものの分け洗いに。

・オフィスでの洗いものに。

・キッチン専用として。

・つけ置き洗い専用機として。

・家族が増えた時のサブの洗濯機として。

・自分専用の洗濯機に。

・ドラム式との併用に。

小型洗濯機、ほかにも工夫しだいで使い道が広がります。頻繁に旅行や長期滞在される方などは、一台持っていても損はないでしょう。

身体障害者福祉司


身体障害者福祉司という仕事をご存知でしょうか。
その名称から、具体的な仕事の内容が想像しにくい職種かもしれません。

身体障害者福祉司の主な職場は、福祉事務所や身体障害者更生相談所になります。
そこで、身体障害者の福祉に関して事務所員に技術指導を行ないます。
また身体障害者の調査や、更生援護が必要かどうかの判断、援護の種類の検討、本人への指導、相談業務、およびこれらに付随する業務のうち、専門的技術が必要な仕事を行なっています。
利用者からの具体的な相談内容としては、医療を受けたい、義手や義足が必要である、施設に入所して訓練を受けたい、などが挙げられます。
また、そのほかにも日常生活や職業上のことで何か困ったことが出てきたときなどに相談に応じ、的確な指導を行ないます。

身体障害者更生相談所には、身体障害者福祉司を含め、その他医師や心理判定員など、医療・福祉の専門職員が、身体障害者一人ひとりに対してもっとも効果的に更生できるよう、技術的な判定を行なっています。
利用者によりよいサービスを提供するためにも、他の職種と連携・協力して仕事を進めていかなくてはなりません。

身体障害者福祉司は身体障害者福祉法に規定される任用資格です。
仕事に就くには次のいずれかに該当していなければなりません。
●社会福祉主事任用資格を持ち、2年以上の実務経験がある
●大学にて指定科目を履修して卒業した
●医師である
●厚生労働大臣指定の養成施設を卒業した
●上記に準ずる学識経験者
そのうえで、公務員試験に合格する必要があります。
その後、任用資格を持つ人が身体障害者福祉司として配置されます。
しかし必ずしも希望通りに配置されるとは限らず、まず行政職や事務職に携わったあと、人事異動により身体障害者福祉士として配置される場合もあります。

水環境と下水道・下水処理場

水環境を守るには、今や下水道および下水処理場の存在は不可欠です。

水環境における下水道・下水処理場の役割は、基本的には各家庭から排水を集めてキレイにした上で、公共用水域(「水質汚濁防止法」によって定められた、下水道以外の公共利用のための水域・水路・河川・湖沼・海など)に放流すること。これによって、さまざまな汚染物質・有害物質が水環境を破壊することが防げます。

下水処理場では、例えば、

・ゴミをろ過したり沈殿させたりして取り除く

・微生物の働きで水中のヨゴレを取り除く

・水質検査・消毒

といったようなことを排水に施してキレイにしています。各家庭から出た洗剤やし尿、油などで汚れた水も、これで水環境を汚すことなく河川や海などに還っていくことができます。

下水処理場についての詳細はこちら

http://www.city.kobe.jp/cityoffice/30/031/cont03.html